越前秋季陶芸祭(えちぜんしゅうきとうげいさい)に行ってきました!

私は2日目の15時頃に到着しました。そうです…

イベント終了一時間前!笑

もう、焦って仕方がなかったです。。。

こういったイベントはいつも誰かと朝から昼ごはんも兼ねて、

2、3時間ほどかけて見ることが多いのですが、今回は一人で行ってきました。

 

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2019 越前秋季陶芸祭

場所: 福井県 越前陶芸村
日時 令和元年10月5日(土)10:00~16:00 / ナイトイベント17:00~20:00
          6日(日)10:00~16:00
 

会場が山に囲まれた場所で、駐車場も近所の土地を借りているようで

大きなイベントであることを感じられます。

陶芸祭会場⇔JR武生駅前 行き来する無料シャトルバスも運行していました。

遠方や年配の方には、とてもありがたいですね。

 

正面入り口に到着です! 正直、陶芸村でのイベントは春先のイメージしかなかったので、秋にもあると知って驚きました。

この日は長袖の服を着ていきましたが暑すぎず、心地よい天気で良かったです。

入口付近にイラストマップがあったので、それを貰って入場。

ちなみに入場は無料です。気軽に行きやすい☆

 

 

この陶芸村には何度か訪れたことがあったので、なんとなく土地勘はありましたが、

改めてマップを見てみると広い!!

広大な芝生のある公園、その周りに施設が並んでいます。

 

こちらの福井県陶芸館では、普段から越前焼の展示や、陶芸体験のできる陶芸教室が行われているようです。

 

越前秋季陶芸祭 会場へ

こちらはフジワラヤスヒロさんの作品。ペンギンが可愛い♡

 

 

 

 

 

個人的に陶芸作品というと、食器や茶器のイメージが強かったのですが、

これは植木鉢、これはヨーグルトを食べる食器など使い方の提案がされていることで購入する側も使用イメージがしやすい印象がとても強かったです。

また出店者は焼き物だけに留まらず、ハンドメイド作家さんの出店もありました。

 

 

 

 

 

何やら楽器の音が聞こえてくるので、近づいてみると鼻笛と呼ばれる笛を楽しそうに吹いているおじさんがいました。

他の人も不思議そうな顔で足を止めて、みんなで一緒に説明を聞いていました。

口笛なら口から空気を出して音を出していますが、それの鼻verといった感じで音を出しているそうです。

一つひとつ手作りで、ドクロ柄のデザインだったり、魚のような顔をしていたり。

緑豊かな場所でピクニックしながら、こういう笛を吹いて遊ぶところを想像したらワクワク。

他にも服やバッグが売っているお店があったり、アクセサリーが売っているお店もあり、家族でも楽しめるイベントだという印象でした!

 

越前秋季陶芸祭 屋台フードの出店もありました

フードの出店も多数あり、コーヒーやジュースを購入したり丼ぶりやからあげ、パスタなどしっかりした食事を採ることもできたようです。

もっと早くに到着して、色々食べてみたかった…泣

 

 

 

 

イベント終了時間が近づき、急激に空腹を感じた私。

街に出るまでにも30分以上はかかる…。

せっかく来たんだからと焦りながら片づけしているお店の中、まだ大丈夫ですか?と慌てながら、から揚げを購入。

一番量が少ない500円のものを頼みましたが、それでも一人で食べるには多かったです。笑  

2本のうち1本を食べて、もう1本は仕事終わりの彼氏にプレゼントしました(*^_^*)

弾力のあるお肉と、にんにくの効いた味付けでこれはビールが飲める状態だったら最高だったなと。

一人で食べるより、誰かと一緒に食べると美味しさが増すんですよね。

イベントでは、色んな食べ物を少しずつ分け合えたり出来るのが良いことなんじゃないかと思います。

 

越前秋季陶芸祭 出店作家の作品を紹介!

とっても斬新な陶器のザル。

ほとんどのお店では、どうぞ触ってみていってくださいね~という雰囲気がありましたが、落としたり傷をつけてしまいそうで、細心の注意を払ってみていました。

 

こちらの箸置きは、意外と軽かったです。

普段使うことがないので購入はしませんでしたが…。よく見ると、真ん中にうさぎの箸置きが♡

来客用に揃えて購入すると面白かったかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

越前焼の特徴は、絵づけがされていない素朴な風合いを楽しめること。

焼き物=地味。そういうイメージだったので、ポップな絵柄だったり、カラフルな色付けをされているお皿を見かけてワクワクしました☆★

特にターコイズブルーな食器は可愛かった!

でも、何を入れよう?何を食べるときに使おう? そのイメージが私には全然浮かばす、お持ち帰りできなかったです。

帰宅してからSNSでこのイベントでの購入品のお皿で早速食事を楽しんでる方を見てワクワクしたり。

お気に入りの食器や調理器具があると、料理が捗ります。それは盛り付けも。

 

 

 

商品の販売と合わせてワークショップも行われていました。

 

 

 

カラフルな皮製品に吸い寄せられて見ていたのがちょうどInstagramで出店しまーす!と投稿を見かけていた24Dさんでした。

お店の方に「インスタ見て来ました!」と声をかけると奥さんが投稿してるとの返答が。

写真には撮りませんでしたが、コインケースやバッグ、オーダーメイドのスマホケースも作られているとのことでした。

壊れたら、修理もできます!と言われてびっくり。それが革製品の良いところかもしれませんね。

 

今回購入したものは、こちら!イヤフォンホルダーです。

ポーチの中にキレイに入れたつもりでも、いつの間にか絡まっていることも多くイライラしながら解いていました。笑

 

でもこれからは、その悩みともおさらばです☆

意外としっかりホールドしてくれるので、このままカバンに中にポーン!と入れておいても大丈夫!!!

ただ、イヤフォンの色のことを気にしていなかったので持ち歩くときのカラーバランスがおかしいですけど。笑

でもいいんです!可愛いから( *´艸`)

最近Youtubeを始めようと、機材のひとつとしてマイクを購入したので、それようにまた購入したいです。お隣石川県の方なので、またお会いできるチャンスもあるかな?

 

帰りに見つけたお蕎麦屋さん。福井はそばでも有名です。

 

 

こちらも手作り感満載の看板に売り切れ御免の文字。

石の階段といい、立派な建物といい、何か惹かれるものがあります。これを食べにまた来ないと!

また、出店だけでなく「つきたて餅のふるまい」だったり、窯を作るところから行うピザの焼き方教室も行われ、

1日目の5日(土)にはナイトイベントもやっていたそう。

こちらは入場料が必要で、その代わりワンドリンク付き、越前焼の作品が800個並べられた陶あかりイルミネーションを見ることができたそう。

これらは来年もあるんじゃないかと期待しています★

今回、行ってみて感じたこと。作品や作家さんとの出会いは一期一会であるということ。

お客さんの購入した商品を包装しながら「いいなぁ!と思ったタイミングで買わないと、無くなっちゃいますよ?笑」と笑顔で話されている店員さんがいて、まさにそうだなと感じたんです。

既製品にはない、オリジナリティや商品に込められた思いを直接聞きながら購入できること。

…あなたも体験してみませんか?

 



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