夏の京都といえば毎年恒例の「京都・五条坂陶器まつり」を楽しみに、全国から観光客がやって来ます。

焼き物を求めて40万人近い方が毎年足を運ぶという陶器市です。

五条坂陶器祭り(ごじょうざかとうきまつり)は、高級品やお買い得品、作家の作品などさまざまで、多くの陶器を見てまわることができるという楽しみがあります。



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五条坂陶器まつりの日程と時間

京都府京都市東山区でおこなわれる、五条坂陶器まつりの日程は、毎年8月7日~8月10日の4日間です。

2018年は8月7日(火)~8月10日(金)の開催です。

時間は、9時~22時までです。

場所は、清水五条駅から出て、大和大路通りを過ぎると、歩道にズラリと陶器のお店が並びます。

五条坂陶器まつりでは、2割引から5割引と通常よりも安い価格で陶器を購入することができます。

陶器市ならではといったお得なお値段のものもありますし、普段は手が出ないようなお値段の清水焼も割引価格で購入できるチャンスです。









五条坂陶器市 清水焼だけでなく全国の焼き物や作家物も!

五条坂陶器まつりで販売される清水焼(きよみずやき)は、京都を代表する焼き物で、五条坂周辺に多くの窯元があったことが由来です。京焼と清水焼の違い

五条坂陶器祭りの会場には清水焼以外にも、他の産地の焼き物である、備前焼や美濃焼、信楽焼、有田焼、瀬戸焼などのお店も並びます。

他の産地の陶器を見比べながら、歩いてまわるのも楽しみの一つです。

若手作家による作家ものの器のお店も多く並びます。

作り手である作家と話をしながら見て回ることができるのも陶器市ならではですね。

五条坂陶器まつりは、清水焼だけでなく、様々な産地の陶器や作家の作品に出会える陶器市です。


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五条坂陶器まつりを楽しむためのポイント


陶器は数が多くなるほど重たくなりますから、車で行きたくなりますね。

そんなときは、宅配便で送ってしまってはいかがでしょう。

北川歩道中ほど~東付近に宅配業者のテントがあります。

閉まるのが少し早めなので、郵送してしまってから、あとはお店巡りを楽しむというのもラクでいいですよ。





五条坂陶器まつり周辺宿泊・ホテル



せっかく京都へ来たのだから他も観光したい、京都のおいしいお料理を食べて帰りたいという方もいらしゃると思います。

また、京都は盆地のため夏は暑く冬は寒いという特徴があります。

五条坂陶器まつりが開催される8月は真夏のため、非常に暑い中での開催となります。

そのため、朝の時間帯、または夕方から五条坂陶器まつりへ行くという方も多くいます。

日が暮れてから五条坂陶器まつりへ訪れると、電球に照らされたお店や屋台は風情があり、お祭り気分を味わえます。

9時~22時までと、遅い時間まで開催されていますので、夜に訪れるのもおすすめです。




■京都五条 ホテル秀峰閣
京都府京都市東山区五条橋東2-1

京阪電車「清水五条駅」から徒歩1分のところにあり、五条坂陶器まつり会場すぐ近くという大変便利な場所にあります。


ホテル秀峰閣


■その他の周辺宿泊施設・ホテル
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五条坂陶器祭りのイベント

開催期間中はとても賑やかですが、おみこしもでますから、巡業する時間を狙って足を運んでみてはいかがでしょう。

みこしは、五条坂の中心あたりにある若宮八幡宮の近辺を巡行します。

若宮八幡宮では陶婚式などのイベントもおこなわれ、会場内ではゆかた姿フォトコンテストなども開かれます。

周辺の六道珍皇寺(ロクドウチンノウジ)、河合寛次郎(カワイカンジロウ)記念館などもおすすめです。



五条坂陶器まつりのアクセスや駐車場

京都府京都市東山区、五条坂陶器祭りの会場へのアクセスは、京阪電車「清水五条駅」4番出口から出てすぐのところに五条坂陶器市の会場があります。

五条通り沿いを東へ進むと、そこには400店近いお店が並んでいますよ。

当日は遠方から行かれる方、路面のお店で陶器の焼き物を購入したい方などは、車で行きたいと思われることでしょう。

しかし、五条坂陶器まつり会場に駐車場の用意はありませんので、周辺のコインパーキングなどを利用することとなります。

駐車場はどこも集まったお客さんの車でいっぱいになっていますので、

五条坂陶器まつりへ行くなら、できれば電車やバスなどの交通手段で行かれることをおすすめします。


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