初日から行けなかったけど、天気に恵まれた波佐見陶器祭りに行ってきました!

私と娘は、母から「車は混んで大変だから電車で行く方がいいよ。」

「有田駅からシャトルバス出てるから。」とアドバイスをされていました。

そこで、交通手段は「電車」に決定!

電車で波佐見陶器まつりへ行くことにしました。

 

波佐見陶器まつり マルヒロも白山陶器も別会場

4月29日からはじまる波佐見陶器まつりでは、マルヒロ、白山陶器、natural69にも行きたいと思いましたが、

マルヒロは別会場で開催日がなんと27日からと早まるし、白山陶器も別会場。

これらの情報をネットで知り、

「波佐見陶器まつりのシャトルバスは29日からしか運行しないし…。マルヒロ諦めて29日に行くしかない!」と割り切りました。諦めも大事です(笑)

でも、楽しみにしていた波佐見陶器市へ行けるとあって、割り切りながらも意気込んでいました。

 

今年の波佐見陶器まつり 天気予報は雨

波佐見陶器まつりへ行くなら初日に行きたいと思っていました。

誰でも、お目当ての店の初日に行っていい商品をゲットしたいと思いますよね。

波佐見陶器まつりの開催日が近づくにつれて、TVのウェザーニュースに釘付けになりながら、現地の天気を確認していました。

ところがです。雨予報…。
しかも大雨。

子連れですし、強行軍で行くより天気が安定してから行く方がいいと思い、天気が回復する5月2日に行くことに決定しました。

この日は晴天!気温もちょうどよし!

 

有田駅からシャトルバスで波佐見陶器まつりへ

こうして5月2日にJR有田駅に降り立ったのは朝8:30頃。

JR有田駅を降りてすぐ駅前に、現地の案内の方が立っていました。

「波佐見陶器まつりの本会場は向こうに行ってください。」と言われたのを耳に挟みつつ、前の人に付いて歩くこと約10分。

シャトルバスは次々きますし、現地の案内の方が誘導してくれるので大丈夫。

バスの乗車を待っている間に、波佐見焼陶器まつり会場の地図を配ってくれました。

 

波佐見陶器まつり会場に到着

波佐見陶器まつり会場に到着、多くの人が来場していましたが、混雑して動けないなんて事はありませんでした。

ただ、バスが到着したところが本会場のどこに位置するのかしばらく分からず、お目当てのブランドにたどり着きたいのにたどり着けない。

とにかく地図片手に歩き回るしかないなとあきらめモードだった時。

かわい~!キッズの陶器。

こういった波佐見焼もあるのね、となんだか気持ちがアップ!

気を取り直し、お目当てのブランドは?と焦らず、とりあえず目に入った好きな感じのものを追いかけることに。

シンプルーな波佐見焼を発見。

焼き魚や煮魚好きな我が家にはいいかも、と思いました。


 

そして、ご飯茶碗4個1,000円のコーナーが目に飛び込んできました。

ここのお店の他の商品(40%引き)も割といい感じだったので、安さに惹かれ、

この上下2段になった木箱の中を掘り返す掘り返す。

結果、家族分のお茶碗お買い上げ~!

家族は「安かった割になかなかいいね」と一応、喜んでくれました。

 

陶芸の館に入ってみることに

その後、朝が早かったこともあり早めにお腹がグーグー鳴り出しました。

娘の要望で出店のうどんを食べ、気持ちも落ち着いたところ、いざ再スタート!と思ったのですが、

少しのんびりしてみたくなったので、波佐見陶器まつり会場の隅にある「陶芸の館」に入ってみることに。

陶芸の館では、さまざまなブランドが少しづつ商品を出品していて、お客さんも少ないので、

「買う」というより商品を「見学する」という感じで、陶芸の館の中を見て回りました。

私が波佐見陶器まつりで行きたかったお目当てのブランド「natural69」がありました。

やっぱりnatural69は、モダンでかわいくて、でもシンプルで使いやすそうです。

そして、「h.evotra」というブランドを発見。

長方形の形や模様がかわいくモダンです。

モダンですが少し和の要素もあるようで私好み。

さて、「陶芸の館」を出て、波佐見陶器まつり会場でまた掘り出し物を見つけるため再スタート!

ところが案の定、張り切っていた子どもが疲れてきたようで、機嫌が悪くなってきました。

機嫌戻らないかな~と思いつつ、「おもしろいお皿あったら教えてよ!」「その写真撮っておいてね。」と声を掛けてカメラを渡しました。

そして波佐見陶器まつり会場で、子どもが見つけたのがコレ。

模様が抜いてある湯飲茶碗。

波佐見焼ってこんなのもあるんだ~と思いました。

結局自分のお財布事情に負けて、お目当てのブランド商品をゲットする事がでなかった私でしたが、

見ているだけでも楽しかった波佐見陶器まつりでした!