兵庫県姫路市で秋の恒例になっているのが「全国陶器市」です。

全国30カ所を超える産地のさまざまな陶器が集結し、展示販売されます。

多くの産地の陶器を一挙に見ることができますから、陶器に興味がある方も無い方も楽しめる陶器市です。

お値段も一般的なお店で購入するより安価で販売されます。


スポンサーリンク



姫路全国陶器市 日程・時間

姫路の全国陶器市が行われる日程は、11月初め頃の5日間です。

2018年は、10月31日(水)~11月4日(日)までです。

時間は、5日間とも10時から17時です。

文化の日で連休もありますから、秋の行楽シーズンに全国から多くの来場者が訪れそうですね。

ちなみに昨年は、姫路全国陶器市に17万人が来場しています。






姫路の陶器市はどんな祭り?


 

姫路市は焼き物の生産地というわけではありませんので、普段やきものと触れ合う機会はあまりないと思いますが、

全国30カ所を超える産地の陶器が集まる陶器市というのは、なかなか楽しめるイベントなのではないでしょうか。

陶器市というと陶芸品に関心がある人しか行けないのかと堅苦しく思われるかもしれませんが、屋外の開放的な空間でお祭りの楽しさがあります。

姫路の陶器市では、陶芸体験ができるろくろ体験コーナーや、子供たちが素焼きの陶器に絵付けができる楽焼チャレンジコーナー、テーマにあわせた陶器の作品の展示などのイベントも開催されます。

会場内には歩き疲れたときに休憩ができるお茶席などもありますよ。



スポンサーリンク



姫路の陶器市ではどんな器が買える?

姫路の陶器市ではお皿やお茶碗などの焼き物をお手頃価格で購入できるとあって、会場は初日から大変にぎわいます。

有田焼、信楽焼、備前焼、美濃焼など有名な産地の焼き物だけでなく、波佐見焼、笠間焼、益子焼、小石原焼など、近年、若い女性にも人気がある焼き物も出店しています。同じ兵庫県からは丹波焼です。

数が多く見応えがあり、さまざまな産地の陶器と見比べて、お気に入りと出会う楽しさがあります。

姫路の陶器市へ毎年来ている、お目当てが決まっているという方もいます。






姫路全国陶器市 場所・アクセス

全国陶器市の会場となる場所は、兵庫県姫路市本町68にある大手前公園です。

陶器市だけでなく、様々なイベントが開催されている公園です。

電車で行かれる場合は、JR山陽鉄道の姫路駅で下車し、北方向に歩いて10分ほどのところです。

姫路駅を北側に降りたら、姫路城に向かって大手前通りがまっすぐ伸びています。

大手前通りを直進すると、姫路城の手前に、姫路陶器市会場である「大手前公園」があります。








姫路陶器市 駐車場

駐車場は、近隣の駐車場を利用することとなります。

姫路陶器市の会場である大手前公園周辺や姫路駅周辺に駐車場があります。

■大手前公園地下駐車場(328台・有料)
兵庫県姫路市本町68番地

■イーグレ地下駐車場(お城本町地下駐車場)
兵庫県姫路市本町68番地290(255台・有料)

■大手門駐車場
兵庫県姫路市本町68番地(582台・有料)



スポンサーリンク



LINEで送る
Pocket