「笠間の陶炎祭(ひまつり)」は茨城県笠間市で開催される、笠間焼の陶器市です。

「笠間芸術の森公園」で開催される笠間のひまつりでは、200名を超える作家や窯元たちが大集合し、展示販売が催されます。

年々人気が上昇している笠間の陶炎祭ひまつりは、陶器市期間中の来場者が50万人を超えています。

陶炎祭ひまつり2019年の日程、時間、アクセス、会場の場所、駐車場、周辺の宿泊ホテルなどの情報について、

陶炎祭ひまつり2019年(笠間焼陶器市)の開催情報をご紹介します。
 


笠間の陶炎祭ひまつり2019年 戦利品まとめ


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笠間の陶炎祭ひまつり2019年 行ってきました

陶炎祭ひまつり2019年 日程・時間

茨城県笠間市で開催される、笠間の陶炎祭(笠間焼陶器市)は、毎年4月29日から5月5日のゴールデンウィークに開催されています。

2019年は4月29日(月・祝)~5月5日(日)の開催となります。時間は9:00~17:00です。

陶器市名:笠間の陶炎祭(ひまつり)
日程:2019年4月29日(月・祝)~5月5日(日)
時間:9:00~17:00
場所:茨城県笠間市笠間2345
会場:笠間芸術の森公園
公式:笠間の陶炎祭(ひまつり)
チラシ:笠間の陶炎祭(ひまつり)2019 PDF資料
 

 

 

笠間の陶炎祭(ひまつり)とは

■笠間の陶炎祭(ひまつり)笠間市公式動画

 

笠間の陶炎祭(ひまつり)とは笠間焼の陶器市です。

会場となる「笠間芸術の森公園」は、緑豊かですがすがしいとても大きな公園です。

笠間の陶炎祭では、陶芸家や窯元、販売店などが200名以上出店します。

 

 

作家たちによる展示販売で、おしゃれな雑貨店のようなレイアウトのお店や、アート感あるお店など、個性豊かなお店が並びます。

陶炎祭ひまつりの会場の中心には屋台などの飲食店が集まるフードコーナーがあり、食べ物も充実しています。

個性あるお店や工夫されたお料理など、食べ物がお目当ての方も楽しめる陶器市です。

 

 

会場となる場所は大きな公園内ですので、子供を連れて家族で訪れる方も多い陶器市です。

笠間の陶炎祭ひまつりへ家族で来た方たちは、会場近くの芝生にテントを張り、一日中楽しんでいる方もいます。

日陰が少ないのでレジャーシートよりテントがおすすめです。

陶器市に行きたいけれど子供がいるからなかなか行けないという方にもおすすめの、家族で楽しめる陶器市です。

 

 

笠間焼の特徴

笠間焼は、茨城県の中央に位置する笠間市周辺で作られています。約300近い作家や窯元がいます。

笠間焼の始まりは、信楽の陶工が笠間に窯を築き指導したことから笠間焼が始まったとのことです。

戦後になると、伝統に縛られない自由な作品が作れる笠間焼の気風に、若い陶芸家たちが全国から集まるようになりました。

笠間焼の特徴は、作風が豊かなところで、それぞれの感性や独特の個性があります。
 

 
全国各地の「◯◯焼」などの焼き物は、それぞれに特徴を持っており、ほとんどの焼き物は見ただけでどこの焼き物かわかるという特徴があります。

しかし笠間焼は、伝統にこだわらず作家の個性をより重じる方向へと転換したため、型にはまらない自由さで作風が豊富です。

他の陶器市に比べ、笠間焼の陶器市ではオブジェやアートなどが多く並ぶのも、笠間の作家たちが自身の感性を磨き続け作品を作り上げているからでしょう。

そんな笠間の作家たちの作品に出会えるのが、笠間焼の陶器市「笠間の陶炎祭(ひまつり)」です。

 

 

笠間の陶炎祭 宿泊・ホテル

茨城県笠間市で開催される「笠間の陶炎祭」会場周辺ホテル・宿泊施設をご紹介します。
 

■割烹旅館 城山
茨城県笠間市笠間14-1

会場より北へ車で7分の場所にあります。笠間の食材をふんだんに使った会席料理です。


割烹旅館 城山

 

■ホテル イオ アルフェラッツ
茨城県笠間市笠間2517-1

会場より北へ徒歩5分の場所にあります。全室洋室です。


ホテル イオ アルフェラッツ

 

■その他の周辺ホテル・宿泊施設
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笠間の陶炎祭(ひまつり) アクセス・場所

笠間の陶炎祭(ひまつり)の会場となる開催場所は、茨城県笠間市笠間2345にある「笠間芸術の森公園」のイベント広場です。
 

■笠間芸術の森公園
茨城県笠間市笠間2345

 

笠間の陶炎祭の会場である「笠間芸術の森公園」へのアクセスをご紹介します。
 

【車でのアクセス】
東京方面から
北関東自動車道 友部IC→国道355号で約15分

栃木・群馬方面から
北関東自動車道 笠間西IC→国道50号で約25分

 

【電車でのアクセス】
電車でのアクセスは、JR水戸線の笠間駅が最寄り駅となります。

笠間駅を降りると、臨時バス、かさま観光周遊バスなどで会場まで行くことができます。

笠間駅から笠間芸術の森公園までは、車で5分、徒歩で約30分の距離です。

 

【バスでのアクセス】
バスのルートマップです(PDF資料)。笠間の陶炎祭期間限定の運行表です。
バスルートマップ2019

 

笠間の陶炎祭(ひまつり) 駐車場

笠間の陶炎祭に車で行く場合は、大きく分けて3つの駐車場が用意されています。

■陶炎祭駐車場
■大規模臨時駐車場
■市内臨時駐車場
 

陶炎祭駐車場


 

「陶炎祭駐車場」は、会場である笠間芸術の森公園内に複数ある駐車場です。陶炎祭駐車場はもっとも混雑が予想される駐車場です。

 

大規模臨時駐車場

「大規模臨時駐車場(教育研修センター臨時駐車場)」は、陶器市期間中のみ利用できる臨時で設けられた駐車場です。
大規模臨時駐車場から会場までシャトルバス(乗車時間約10分)があります。
 

■大規模臨時駐車場
茨城県教育研修センター(茨城県笠間市平町1410)

 

市内臨時駐車場

「市内臨時駐車場」は陶炎祭開催期間中、市内各所に臨時の駐車場を設置します。駐車場からは徒歩や無料の周遊バスで会場に行くことができます。

市内臨時駐車場は、笠間中学校、笠間小学校、市民体育館、笠間つつじ公園などが臨時駐車場となります。

 

 

笠間の陶炎祭(ひまつり)の始まり

笠間の陶炎祭が初めて開催されたのは、昭和57年(1982年)のことでした。

当初集まった有志メンバーは、販売店、製陶所、個人作家などがいました。

たった36人から始まった笠間ひまつりが、現在のように大規模な陶器市となったのは、それだけ好評だったということなのでしょう。

笠間という土地の知名度が全国的にもっとメジャーになってほしい、焼き物屋という仕事が市民権を得てもらいたいなど、それぞれの目的があったとのことです。

現在も個性的な作品やお店づくりによって、たくさんのお客様をお迎えしています。

 


 
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