小石原ポタリーのアウトレット品は年2回、6月と11月に販売されます。

通常価格の約50%引き(半額)で販売されます。

ここでは小石原ポタリーアウトレット品の販売会場の場所をご紹介します。

 



小石原ポタリー アウトレット 会場の場所2019

 

小石原ポタリーのアウトレット品が購入できる会場は、

「旧小石原小学校 体育館(福岡県朝倉郡東峰村小石原868-1)」です。

村の中心に位置する「道の駅 小石原」から徒歩5分の場所にあります。

 

 

■旧小石原小学校
(福岡県朝倉郡東峰村小石原868-1)

 

小石原ポタリー 陶器市

■小石原ポタリー 陶器市会場の様子

 

人気の小石原ポタリーのアウトレット品は半額で購入できるとあって、多くの来場者たちが訪れます。

小石原ポタリーのアウトレットはとても人気がありますので、お目当ての品がある方は、早めに訪れるのがおすすめです。

小石原ポタリーのアウトレット販売は、産地の小石原でのみ開催されます。

正規品と区別するため、作品に押された小石原ポタリーの印は削っているとのことです。

 

小石原ポタリー 窯元 一覧

【小石原ポタリー 窯元 一覧】

  • 森山實山窯(森山 元實)
  • 宝山窯(森山 金光)
  • 元永陶苑(元永 彰一)
  • 福嶋製陶(福嶋 秀作)
  • 川崎哲弘窯(川崎 哲弘)
  • 鬼丸豊喜窯(鬼丸 豊喜)
  • 柳瀬健治窯(柳瀬 健治)
  • 圭秀窯(梶原 秀則)
  • 秀山窯(里見 武士)
  • 原彦窯(梶原 正且)

 

小石原ポタリーの器は、小石原焼の10軒の窯元が制作しています。

小石原ポタリーは、小石原焼の伝統である「刷毛目」「飛びカンナ」などの技法を使った模様が特徴です。

小石原地区でとれる土を使い、職人たちが一品一品、手作りしています。

量産品ではない、一つ一つ手作りの器は、

小石原ポタリーとひとことで言っても、10軒の窯元の個性や技術がそれぞれ表れています。
 

 

小石原ポタリーとは

小石原陶器市「民陶むら祭」で人気の「小石原ポタリー」とは、

福岡県朝倉郡東峰村の商工会が立ち上げた小石原焼のブランドです。

小石原の10軒の窯元と、フードコーディネーター長尾智子さんとのコラボレーションによって開発されました。

長尾智子さんは六本木ヒルズ「TORAYA CAFE」のプロデュースや、「暮しの手帖」「クロワッサン」などの雑誌連載でも活躍しています。

小石原には窯元が約50軒あり、そのうちの10軒が小石原ポタリーに参加しています。

小石原ポタリーは小石原焼の伝統技法を用いたデザインが特徴です。

 

小石原ポタリー チーズボード(福嶋製陶)

小石原ポタリーのチーズボード。

綺麗なやわらかな白い器が特徴的な福嶋製陶です。

 

小石原ポタリー ブラウン

小石原ポタリーは小石原焼の定番のデザイン、白い器が主でしたが、

小石原ポタリーにブラウン色が新しく登場しました。

伝統を守りながらも、飴釉、黒釉、鉄釉などの濃い色合いの器にも新しく取り組んでいます。

 


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