大阪せともの祭は大阪府大阪市で開催される陶器市です。

大阪せともの祭の日程、時間、場所、会場、アクセスなど開催情報をご紹介します。

 

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大阪せともの祭2019 日程・時間・場所(会場)

大阪せともの祭は毎年7月21日、22日、23日に開催されています。

会場となる場所は、大阪府大阪市中央区にある「坐摩神社(いかすりじんじゃ)」です。
 

大阪せともの祭 日程・場所(会場)

  • 日程:毎年7月21日・22日・23日
  • 期間:3日間
  • 時間:11:00~20:00
  • 場所:大阪府大阪市中央区久太郎町4渡辺3
  • 会場:坐摩神社(いかすりじんじゃ)
  • 主催:大阪府陶磁器商業協同組合、一般社団法人大阪陶業協会

大阪府陶磁器商業協同組合 公式ページ
大阪せともの祭 公式facebook

 

大阪せともの祭 開催内容

「大阪せともの祭」が開催されるのは、大阪府大阪市中央区にある坐摩神社の境内です。

坐摩神社の「坐摩神社夏祭」と「大阪せともの祭」が同時開催されます。

大阪せともの祭に出店するのは大阪の陶器店、関西在住の陶芸家が20店ほど出店します。

神社の境内での催しですので、こぢんまりとしており5~10分ほどで見て回れます。

大阪せともの祭は、オフィス街の真ん中にある神社での開催ということもあり、近隣で働いている人などが訪れています。

近くに住んでいる、近くで働いているという方は訪れてみてはいかがでしょうか。

 


 
大阪せともの祭は、坐摩神社の夏祭と同時開催で、坐摩神社の神賑行事もおこなわれます。

【拝殿】
■神楽奉納
「神楽奉納」は夕方からです。

 

【境内】
■陶器市
■茶碗供養祭
■太鼓奉納
■神楽奉納
■坐摩らくご会
■ジャズコンサート
■スタンプラリー

「太鼓奉納」「坐摩らくご会」「ジャズコンサート」は夕方からです。

太鼓奉納

ジャズコンサート

 

【神社会館】
■テーブルコーディネート展
■幸運をよぶ招き猫店
■展示や体験コーナーなど

 

大阪せともの祭の歴史

大阪せともの祭が開催される坐摩神社は、オフィス街にあり、ビルが立ち並び、周囲には高速道路が走っています。

オフィス街の真ん中で、なぜ陶器のお祭りが?と思われる方も多いと思いますが、

江戸時代から大正にかけて、このあたりは多くの陶器問屋が軒を並べ、せとものの町として栄えた歴史があります。

その陶器商たちが毎年夏に、半端物や見本品を一般の人々に安く提供したのが「大阪せともの祭」のはじまりです。

今もその名残で、周辺には数軒の陶器問屋を見ることができます。

陶磁器商たちによって始められた「大阪せともの祭」は、大阪市指定無形民俗文化財に登録されています。

 

大阪せともの祭 アクセス

電車でのアクセス

■市営地下鉄本町駅15番出口より西へ1つ目の角を左 徒歩3分

■市営地下鉄本町駅21番出口より東へ2つ目の角を右 徒歩3分


 

車でのアクセス

■阪神高速道路1号環状線信濃橋出口を利用の場合

阪神高速道路1号環状線信濃橋出口下りてすぐに左転回
四ツ橋筋に出たら右折、中央大通との交差点を右折、2つ目の信号を右折。


 

坐摩神社(大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3)

 

周辺駐車場

 


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