2019年せともの祭の駐車場について、
会場周辺の駐車場を一覧でご紹介します。

また、せともの祭の混雑、渋滞についてもご紹介しますので、
これから行こうと思っている方はぜひ参考にして下さい。

愛知県の瀬戸物市「せともの祭」は、
毎年9月上旬に2日間開催されています。

場所は愛知県瀬戸市で、会場は「尾張瀬戸駅」駅前です。

 


せともの祭2019


 

陶器市名 せともの祭り
日程 2019年9月14日(土)、15(日)
時間 1日め9:00~20:00、2日め9:00~19:00
場所 尾張瀬戸駅周辺、瀬戸川の両岸、その他

 

せともの祭会場は「尾張瀬戸駅」の目の前です。
尾張瀬戸駅(愛知県瀬戸市山脇町12-1)

 

せともの祭 無料駐車場

瀬戸物祭り会場周辺には、来場者用に無料の臨時駐車場が複数か所用意されます。

臨時駐車場となるのは、地元の公共施設である、市役所、商工会議所、公民館、文化センター、小中学校のグラウンド、野球場などです。
 

 

無料駐車場 駐車台数 会場まで
P1 瀬戸市役所 100台 徒歩25分
P2 本山中学校 350台 徒歩10分
P3 窯神グランド 400台 徒歩10分
P4 深川小学校 250台 徒歩10分
P5 瀬戸市文化センター 420台 徒歩10分
P6 野球場(南公園グラウンド) 280台 徒歩10分
P7 水無瀬中学校 300台 徒歩15分
P8 陶原公民館 200台 徒歩15分
P9 瀬戸商工会議所 50台 徒歩30分

※ 無料駐車場の利用時間は8:30~21:00となります。(8:30開錠、21:00施錠)
※ 小中学校、野球場は、雨天は利用できません。

 

瀬戸市役所

駐車場:瀬戸市役所
場所:愛知県瀬戸市追分町64番地1
台数:100台
会場まで:徒歩25分

 

本山中学校

駐車場:本山中学校
場所:愛知県瀬戸市道泉町76-1
台数:350台
料金:無料
会場まで:徒歩10分

 

窯神グランド

駐車場:窯神グランド
場所:愛知県瀬戸市東安戸町30-1
台数:400台
料金:無料
会場まで:徒歩10分

 

深川小学校

駐車場:深川小学校
場所:愛知県瀬戸市宮脇町53
台数:250台
料金:無料
会場まで:徒歩10分

 

瀬戸市文化センター

駐車場:瀬戸市文化センター
場所:愛知県瀬戸市西茨町113-3
台数:420台
料金:無料
会場まで:徒歩10分

 

野球場(南公園グラウンド)

駐車場:野球場(南公園グラウンド)
場所:愛知県瀬戸市西茨町113-44
台数:280台
料金:無料
会場まで:徒歩10分

 

水無瀬中学校

駐車場:水無瀬中学校
場所:愛知県瀬戸市原山町1
台数:300台
料金:無料
会場まで:徒歩15分

 

陶原公民館

駐車場:陶原公民館
場所:愛知県瀬戸市熊野町98番地
台数:200台
料金:無料
会場まで:徒歩15分

 

瀬戸商工会議所

駐車場:瀬戸商工会議所
場所:愛知県瀬戸市見付町38-2
台数:50台
料金:無料
会場まで:徒歩30分

 

せともの祭 無料駐車場の注意点

せともの祭は9:00から始まりますが、無料駐車場の開錠時間は8:30ですので、早めに訪れても8:30にならないと駐車場に入れません。

せともの祭へ車で訪れる場合は、2日間で40万人という来場者に対し、せともの祭の駐車場は合計で2,350台と、

駐車場の数が多くないので、訪れた時間帯によっては駐車場探しに苦労するかもしれません。

せともの祭会場近くの駐車場からすぐに満車となってしまいます。

駐車場の混雑、周辺道路の渋滞を避けるなら、初日、2日目ともに朝早い時間、9:00代までの時間帯なら駐車場もスムーズな傾向にあります。

せともの祭会場は、尾張瀬戸駅周辺や瀬戸川沿いが歩行者天国となりますので、

駅の周辺道路は車両通行禁止となります。

駅の周辺道路は交通規制で封鎖されていたり、来場者でごった返していたりしていますので、

会場近くの駐車場に止めたいと思う方も多いと思いますが、会場近辺で駐車場を探すのは難しくなります。

 

せともの祭 有料駐車場

せともの祭の有料駐車場「瀬戸蔵」と「宮川駐車場(市営)」をご紹介します。

「瀬戸蔵(せとぐら)」とは、瀬戸市の観光施設です。

瀬戸蔵は5階建ての施設で、陶磁器ショップ、博物館、レストラン、会議室、ホールなどがあります。立体駐車場を完備しています。
 

瀬戸蔵駐車場

駐車場:瀬戸蔵駐車場
場所:愛知県瀬戸市蔵所町1-1
台数:189台
時間:24時間
料金:有料
会場まで:徒歩5分

 

宮川駐車場

駐車場:宮川駐車場(市営)
場所:愛知県瀬戸市南仲之切町115
台数:60台
時間:24時間
料金:有料
会場まで:徒歩7分

 

せともの祭 混雑・渋滞について

せともの祭会場周辺は、道路は一車線で道幅が狭く、一方通行が多いため、

初めて車で訪れる方、土地勘がない方は、会場周辺は車の運転は大変です。

また、車両通行禁止などの交通規制もかかりますので、せともの祭期間中は混雑、渋滞となります。

せともの祭は駅前での開催ということもあり、電車でのアクセスがメインとなります。

普段は静かな尾張瀬戸駅も、せともの祭の二日間は多くの来場者で混雑となります。

午前中から多くの来場者が訪れますが、お昼を過ぎるころにはさらに来場者が増します。

花火が上がる一日めは、夜まで来場者が途絶えることがありません。

 

さいごに

せともの祭りの無料駐車場、有料駐車場、混雑・渋滞についてご紹介しました。

せともの祭は駅前や瀬戸川沿いがメイン会場となりますが、

他にも市内各所(品野エリア、赤津エリア)でも開催されます。

会場マップは尾張瀬戸駅前や、総合案内所が設置される駅前の「パルティせと」で会場マップをもらうことができます。

たくさんのお店が出店していて、買い物目的だけでなく食べ物目的でも楽しいです。

歩いてあちこち見てまわれますので、大規模な陶器市「せともの祭」をゆっくりと楽しんで下さい。

 

せともの祭 今年の開催情報はこちら
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