せともの祭(せとものまつり)は愛知県瀬戸市の尾張瀬戸駅周辺で開催される大規模な陶器市です。

2019年は9月14日(土)、15(日)の開催です。

せともの祭では陶器を販売するテントが約200店並び、定価の3~5割引きとなった価格で購入することが出来ます。

さまざまなイベントも行われ、瀬戸物祭りは花火の打ち上げが恒例となっています。

パレードには「ミスせともの」が登場したり、屋台なども多く並ぶなど、

せともの祭は大規模でにぎやかな人気の陶器市です。

 



せともの祭2019 日程・時間・場所

陶器市名 せともの祭
日程 2019年9月14日(土)、15(日)
時間 9:00~20:00、9:00~19:00
場所 名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」周辺及び瀬戸市内一円
会場 尾張瀬戸駅(愛知県瀬戸市山脇町12-1)

 
【出店者一覧はこちら】 ↓

2019年 せともの祭 戦利品まとめ ↓


 
せともの祭の日程は毎年、9月の第2土曜・日曜日に開催されています。

せともの祭のメイン会場となる場所は、愛知県瀬戸市にある名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」の目の前です。

瀬戸川に沿うように200店舗近くものお店が出店します。

陶器市期間中は、駅周辺は歩行者天国となります。

 

尾張瀬戸駅(愛知県瀬戸市山脇町12-1)

 

 

瀬戸物祭り「せともの大廉売市」

せともの祭の「せともの大廉売市」では、

日常に使う身近な食器が市価の3~5割引で購入できるとあって、お値打ち品や掘り出し物を求める人々でにぎわいます。

せともの大廉売市の「廉売」とは「通常より安く売る」という意味です。

場所は瀬戸川の両岸、パルティせと駅前広場、窯神通、瀬戸蔵屋外広場などです。

せともの大廉売市では詰め放題や、100円均一などのコーナーなどもあり人気となっています。

その他にも、せともの祭では若手作家の作品なども並び、作家ものの器を購入できるコーナーも人気です。

若手作家コーナーは、駅前にあるパルティせとから南へ徒歩1分のところにある「駅前作家モノヒロバ」です。

お得な日用食器が欲しい方も、作家ものの器が欲しい方も楽しめる陶器市です。

 

せともの祭の屋台

深川神社の参道などにたくさんの屋台もでていて、瀬戸物祭りはとても賑やかとなります。

せともの祭は屋台の数の多さも楽しみどころの一つです。

屋台で食べ物を買ってその場で食べるのも、お祭りならではの楽しさです。

せともの祭では瀬戸市発祥の「瀬戸焼そば」をいただくこともできます。

味付けはしょうゆ風味のやきそばです。

 

せともの祭 花火の日程と時間


 

せともの祭の花火は祭りの一日目の土曜日となります。

花火の日程と時間は、2019年9月14日(土)19:00~19:40です。

せともの祭の花火の時間が近くなると、瀬戸川沿いに花火の打ち上げを待つ人が増えてきます。

花火が打ち上げられる場所は権現山という丘になった場所ですが、

瀬戸川沿いにいれば花火を見ることができますよ。

約1000発と、せともの祭の花火は盛大という規模の花火ではありませんが、お祭りに彩りを添えてくれるような花火です。

雨天の場合は、少々の雨なら瀬戸物祭りの花火はそのまま行われますが、天候が悪化した場合は、翌日の日曜日に行われます。

雨天の場合は9月15日(日)18:30~19:00です。
 

瀬戸物祭り 花火打ち上げ場所
権現山(愛知県瀬戸市東権現町)

 

せともの祭のアクセス

電車でのアクセス

名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車後→徒歩すぐ

 

車でのアクセス

東海環状自動車道「せと赤津IC」より約10分

東海環状自動車道「せと品野IC」より約15分
名古屋瀬戸道路「長久手IC」(東名高速道路日進JCT経由)より約15分

 

せともの祭の駐車場

 

車で行く場合は、東海環状自動車道せと赤津ICから10分くらいのところに会場があります。

会場は尾張瀬戸駅の駅前です。

瀬戸物祭りの駐車場は、会場周辺の公共施設などが臨時の駐車場として開放されます。

臨時駐車場となるのは、小学校や中学校、野球場などのグラウンドや市役所、公民館、文化センターなどの駐車場です。

瀬戸物祭りの渋滞や混雑などを考えると、電車などの公共交通機関がおすすめです。

電車では尾張瀬戸駅からすぐです。

 

宿泊・ホテル

愛知県瀬戸市のせともの祭、周辺のホテル、宿です。

大きな陶器市ですので県外から訪れても楽しめます。

せともの祭 周辺ホテル・旅館

 

せともの祭は雨が毎年降る?

瀬戸物祭りには天気の言い伝えがあり、毎年雨が降ると言われています。

加藤民吉という瀬戸焼の発展に貢献した方がいるのですが、その妻との話を描いたお芝居が元で、事実とは少し違った物語が雨のジンクスにつながっているようです。

九州で妻子と暮らしていた民吉は、磁器の製法の技術を努力して身につけました。

努力の末にやっと一人前の技術が習得できたところで、妻子を残して自分だけ地元だった瀬戸に移り住んでしまったのです。

そのことを恨んだ妻が流した涙が、せともの祭りに毎年雨を降らせると伝えられています。

 


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