砥部焼まつり(とべやきまつり)は、愛媛県の伊予郡砥部町で毎年開かれています。

砥部焼という焼き物およそ10万点が販売され、会場に集まった窯元たちから、お得な価格で購入することができますよ。

普段づかいができる日用食器が多く販売されますが、花器や美術工芸品などもあります。

焼き物の販売以外にも、ゆるキャラが来たりイベントが行われるなど、砥部焼祭りには毎年10万人以上の人たちが訪れています。

 

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砥部焼まつり 日程

愛媛県で開催される砥部焼まつりの日程は、例年4月中旬ごろです。

2018年は4月21日(土)、22日(日)の開催となります。

時間は4月21日(土)が9:00~20:00、22日(日)が9:00~17:00です。

(第2会場は両日17:00まで)

 

 

 

春の砥部焼まつり

 

春の砥部焼まつりのメインである「砥部焼大即売会」は、開場とともに大勢の人々が押し寄せる、毎年大盛況のイベントとなっています。

地元の方々だけでなく、県外からも多く来場者が訪れています。

会場マップを片手にくまなく窯元をまわる人たちの目は、真剣そのもの。

お目当ての窯元の前では、真剣に吟味している姿が見られます。

一つの会場に、砥部焼の窯元が大集合しますから、それぞれの窯元をいっぺんに見比べることができます。

定番デザインはもちろん、洋風モダンなデザインまでさまざまです。

窯元の方々は、地元の方々にたくさん買われていくのを、目の前で見ることができるのは、大変嬉しいことなのではないでしょうか。

即売会以外にもお茶席があったり、県内の物産即売会があったり、絵付けやろくろを体験できる人気のコーナーがあるなど、参加型のイベントがたくさん用意されています。

 

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砥部焼まつり 会場

 

砥部焼まつりの会場は、2カ所あります。

メイン会場は、砥部焼を購入することができる、大即売会が実施される第1会場です。

場所は、「砥部町陶街道ゆとり公園(伊予郡砥部町千足400番地)」となります。

第2会場では砥部焼のチャリティーオークションが行われたり、新作の展示が催されます。

第2会場の場所は、「砥部焼伝統産業会館(愛媛県伊予郡砥部町大南335番地)」と、南側に隣接する「砥部町商工会館」です。

2会場もあると、どちらも行きたいけれど移動が大変そうだなと思われるかもしれません。

しかし、砥部焼まつり当日は、第1と第2会場の間を無料バスが運行しますから、心配ありません。

 

 
■会場案内図



 

 

 

砥部焼き祭り アクセス・駐車場

砥部焼き祭りのアクセスですが、公共の交通機関を利用される場合は、

■第1会場は、JR松山駅下車 → バス(乗車25分) → バス停より会場まで徒歩15分

■第2会場は、松山市駅下車 → バス(乗車40分) → バス停より会場まで徒歩1分

です。

 

車で来場する場合は、松山インターから国道33号を高知方面に約10分です。

松山市街からは国道33号を高知方面に約30分となります。

砥部焼き祭りへ車で行く場合は、駐車場が気になるところです。

第1会場と第2会場周辺に1,200台停めることができる駐車場(無料)があります。

 

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