第43回土岐美濃焼まつりは、令和元年の2019年5月3日(金)~5日(日)に

織部ヒルズ(土岐市泉北山町 土岐美濃焼卸商業団地)で開催されました。

今回、土岐美濃焼祭りには初めて出かけました。

日頃は陶器にあまり興味がなかったのですが、元号も令和になったので心機一転、

食器を変えてみようかと思い、土岐美濃焼まつりへ出かけてみました。


土岐美濃焼まつり

土岐美濃焼まつりは、せともの祭、有田陶器市とともに「日本三大陶器祭り」といわれ、

毎年30万人の人でにぎわう陶器市だそうです。

土岐美濃焼まつりでは全国から160店の作陶家などの出店があり、

織部ヒルズの卸商社や窯元など約120社も倉庫を開放するので、

本格的な美濃焼を探したり一点物の掘り出し物を探したりするのが楽しみです。

 

 

土岐美濃焼まつり 高速道路の渋滞と駐車場の混雑

土岐美濃焼まつり開場直後は混雑、渋滞が予想されましたので、

午後3時ごろに到着できるようにと車で愛知県名古屋市を出発しました。

ゴールデンウィークでしたが、午後に出発したので混雑、渋滞はなく高速道路は順調、

午後2時半には土岐美濃焼まつりの会場の近くに到着しましたが、

駐車場が大変混雑していて、なかなか入ることができず、一時間後にようやく駐車場に入ることができました。

その間、重そうな袋を抱える人、キャリーカートにいっぱいの商品を買って帰る人、家族連れなど多くの人を見かけました。

土岐美濃焼まつりの会場は、道路の両脇にテントでの出店がずらりと並んでいますが、

沿道は人が多く、左右の店を交互に見ることが難しいので、

とりあえず左側から順番に見ていきました。

 

 

土岐美濃焼まつりの会場

土岐美濃焼まつりの会場内を歩き始めると、色とりどりの器やコーヒーカップなどに目をひかれ、

「市価の60%」値札をみると俄然、購買意欲が高まりました。


 

あれこれ食器を見ている中で、金魚鉢を見かけました。


 
美濃焼でできた水槽は色鮮やかで、どこかシャガールのような色使いが面白く素敵でしたが、

重そうなので断念しました。

淡水魚を飼ったことがあるので、こんな使い方もいいなと思いました。

会場では大道芸のパフォーマンスや体験コーナーなどがあり、おいしい飲食スペースもあるので、

土岐美濃焼まつりは家族で来ても十分楽しめる陶器市だなと感じました。

さて、陶器市となるとやはり掘り出し物をゲットしたいと思い、沿道から会社の倉庫へ移動してみると、

「5個で1000円」とか「200円均一」などと表示されていました。


 
今回、土岐美濃焼まつりのでは大きめの深皿と春らしい桜の鉢を購入しました。

また、100円コーナーでは、素敵な小皿を見つけたので、数がそろえられないかと思いましたが、

やはり見つけられませんでした。

でも柄が気に入ったので、似たような皿でそろえてみました。


 
小鉢も購入しましたが、小鉢は揃えたかったので、

倉庫内をうろうろしながら大きさや色などを確かめながら選びました。

 

 

土岐美濃焼まつり2019 戦利品

小鉢は3点購入しましたが、少しずつ柄や色の入り方が違うのでなかなか味わい深いです。

家に帰り、わくわくしながら袋をあけ、土岐美濃焼まつりの戦利品をきれいに洗うと、改めてその器の良さを感じます。

 


 
ブドウ柄の深鉢はパスタがいいかな、

 


 
桜柄の丼は薄口しょうゆのそうめんがあいそうかなど、

どんな料理に使うとよいかと考えると楽しいです。

 


 
黒色の小皿はショートケーキが映えそうです。

赤カブの漬物を盛り付けてみましたら、赤カブのピンク色が鮮やかでおいしそうに見えました。
 

土岐美濃焼まつりは、掘り出し物や欲しかったものを探すことが楽しみですが、手に入れた器にどんな料理を盛り付けようかを考えるのも楽しいです。
 

・ 桜の花があしらった丼は裏に「花総 made in japan」
・ ブドウ柄の深皿は裏にもブドウの柄があります
・ 黒小皿三枚・・・バラで買いました。1枚はバラの花があしらわれています
・ 黒小鉢3枚・・・セットで買いましたが柄の出方が少しずつ違います