「陶芸ジャパン in 大阪」は大阪府大阪市で開催されます。

信楽焼、美濃焼、有田焼など全国の有名な焼き物の産地などから作家、窯元が集まります。

陶芸ジャパン in 大阪の開催情報をご紹介します。


陶芸ジャパンとは

「陶芸ジャパン」とは、大阪、神戸で開催される陶器市(陶器の販売イベント)です。

陶芸ジャパンは陶器の展示販売のような雰囲気です。

全国から集まった各産地の窯元や作家が自らが販売します。

 

陶芸ジャパン in 大阪 日程・時間・場所(会場)

陶芸ジャパン in 大阪の2019年の日程はまだ公式発表がありませんが、

昨年は11月中旬に5日間開催されました。時間は10:00~19:00(土日は18:00まで)でした。

昨年の会場は「TWIN21 アトリウム(大阪府大阪市中央区城見2丁目1-61)」でした。

今年の開催内容は、公式発表があり次第、このページの内容を更新いたします。
 

陶器市名:陶芸ジャパン in 大阪 ~彩りの器市~
日程:11月中旬
会場:TWIN21 アトリウム
場所:大阪府大阪市中央区城見2丁目1-61
最寄り駅:JR京橋駅から徒歩6分、大阪ビジネスパーク駅から徒歩1分
アクセス(TWIN21公式サイト):https://twin21.jp/access
入場料:無料

TWIN21
大阪府大阪市中央区城見2丁目1-61

 

 

陶芸ジャパン in 大阪はどんな陶器市?

「陶芸ジャパン in 大阪」が開催される、TWIN21(大阪府大阪市中央区城見2丁目1-61)は商業・オフィスビルで、吹き抜けとなった1Fが会場となります。

陶芸ジャパン大阪の会場は、JR大阪駅から電車で5分、駅を降りたら徒歩5分という非常にアクセスの良い場所での開催で、アクセスの良さも大きな魅力です。

駅を降りたら会場となるビルまでアーケードがついた連絡通路でつながっていますので歩きやすいです。

 

陶芸ジャパン大阪はおしゃれな器が多い

「陶芸ジャパン in 大阪」に出店する窯元は約25店で、

益子焼(栃木県)、美濃焼(岐阜県)、信楽焼(滋賀県)、萬古焼(三重県)、丹波焼(兵庫県)萩焼(山口県)、小石原焼(福岡県)、有田焼(佐賀県)、唐津焼(佐賀県)、波佐見焼(長崎県)などが参加します。

有名な焼き物の産地からの参加が多いです。

陶芸ジャパン大阪で販売される陶器は、お皿や茶碗など日常で使う食器が中心です。

陶芸ジャパン大阪は、現代に合ったデザイン、新しいデザインが多く見ているだけでも楽しめます。

値段は全体的にわりと買いやすい価格帯が多いといった印象です。

お手頃な価格の器も多くあるので、お店で使えるようなおしゃれな器が欲しいな、というお店の方にも良いのではないでしょうか。

全国の産地の焼き物を見比べる機会はなかなかないですし、陶器が好きな方は楽しめますのでぜひ訪れてみて下さい。

 

 

陶芸ジャパン大阪 おすすめの窯元

陶芸ジャパン大阪に出店する窯元の中から、おすすめの窯元をご紹介します。

 

信楽焼 炎の味がま

滋賀県の「信楽焼 炎の味がま(ひのみがま)」は、

シンプルで使いやすそうなデザインの器でお手頃価格の器が多いです。

 

 

萩焼窯元 松光山

山口県萩市の「萩焼窯元 松光山(しょうこうざん)」です。

萩焼は独特の柔らかな雰囲気が特徴です。

 

 

有田焼 陶房 惣次郎窯

佐賀県の「有田焼 陶房 惣次郎窯(そうじろうがま)」は、

少し間隔が空いた蛸唐草模様の絵柄などが好評です。

 

 

光泉窯

三重県の萬古焼「光泉窯(こうせんがま)」は、

北欧風な器などおしゃれなデザインです。

 

 

 

丹波焼 ココチ舎 市野雅利

兵庫県の「丹波焼 ココチ舎(ここちや)市野雅利」です。

土の素材感を感じるデザインです。

 

 

小石原焼 土秀窯

福岡県の「小石原焼 土秀窯(こいしわらやき どしゅうがま)」です。

小石原焼の伝統技法である「飛び鉋(とびかんな)」など独特の文様が特徴です。

 

 

武雄古唐津焼 康雲窯

佐賀県の「武雄古唐津焼 康雲窯(こううんがま)」です。

伝統の中にも現代様式を取り入れています。

 

 

さいごに

「陶芸ジャパン in 大阪」は、全国の窯元の作品をいっぺんに見ることができる陶器市です。

アクセスも良い場所での開催ですし、綺麗なビル内でゆっくり見ることができますからみなさんもぜひ訪れてみて下さい。

 


 
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